■Q&A(よくある質問)
Q.
運動経験が全く無いんですが、練習についていけるのでしょうか・・・?
A.
全く問題ありません。高校時代は文化部もしくは無所属でした、という現役部員も在籍しています。
場合によっては厳しいメニューを課せられる事もありますが、出来もしないことを無理やりやれ、とは言われません。
出来る事から少しずつこなしていって、徐々に体力をつけていきます。
Q.
かといって、あまりヌルい練習は嫌なんですが・・・。
A.
もちろん、練習は強くなれるようにしっかりやります。
また、少人数ですので、各人の体力・要望に合ったメニューを用意する事も可能です。血反吐を吐きながら拳の皮がすりむけるまで殴り続けるような練習がしたい方は、先輩に頼めば笑顔で指導してくれることでしょう。
Q.
上下関係は厳しいのでしょうか?
A.
早稲田大学少林寺拳法部は創部45周年の伝統ある部で、また、少林寺拳法が特に“礼”を重んじる武道であると言う事もあり、最初は少しばかり、「決まりごと」が多く感じられるかもしれません。
ですが、それは全て常識の範疇で、つまりは“社会人として、知っていて当たり前の事”です。むしろ、大学を卒業して会社などに就職したときに、少林寺拳法部で得た知識は必ず役に立つと断言できます。
もちろん、「先輩の命令には絶対服従」「完全にプライベートな事にまで口を出される」と言ったような、理不尽な上下関係は一切ありません。幹部でも、自分が出したゴミは自分で捨てないと怒られます。
Q.
殴りあったりして、危険じゃないんですか?
A.
乱捕り練習の際には、必ず「フェイスガード」と「二枚胴」を着用します。この防具は、少林寺拳法連盟が東京大学と共同開発したもので、安全性は折り紙つきです。
その他の練習の際にも、事故が起こらないよう、常に安全に気を配っています。

Q.
初心者からでも始められますか?
A.
全く問題ありません。むしろ現在の部員もほとんどが未経験者でした。
普通に練習に参加していれば、二年生で黒帯(初段)が取れます。
Q.
女子部員でもやっていけるのでしょうか・・・?
A.
女子部員も大歓迎です。歴代の先輩方の中にも、大会で好成績を収めた方も女子部員の方も大勢いらっしゃいます。
また、少林寺拳法では、柔法や技に関しては、女子のほうが力の抜き方が上手く、上達が早い、と言う説もあります。
現在でも10名の女子部員が在籍中ですので、練習中の指導だけでなく、いろいろな悩みの相談にも乗ってくれる事でしょう。
Q.
乱捕りの練習も出来るんですか?
A.
もちろん出来ます。練習量としては、乱捕り練習と演舞・技練習が半々くらいです。
昇段・昇級審査前や、大会前は必然的に演舞・技練習が多くなりますが、逆に早慶戦や杉本杯などの乱捕り主体の行事の前には乱捕り練習にかなりの比重がおかれます。
Q.
サークルの掛け持ちや、バイトは可能ですか?
A.
基本的には、練習には週三回参加して頂く事になっていますので、あまりにも忙しいサークル・バイトだと難しいかもしれません。
ですが、現在在籍している部員の中にも、バンドやツーリングサークルなどと掛け持ちをしていたり、週3でバイトをしているメンバーもいます。
また、理工生や、資格予備校に通っているメンバー、バイトで学費を全て稼ぎながら二段を取得しフル単で卒業した先輩もいますので、よほど欲張らなければ、大学生活を十分に満喫できるでしょう。
Q.
勉強も頑張りたいのですが・・・。
A.
ご安心ください。早大少林寺拳法部は「完全学業優先」です。
単位取得の妨げになるようなことは一切ありません。先輩方も優秀な成績で卒業しておりますので、あなたの頑張り次第ではフル単オールAも狙えます。
Q.
体育会系の飲み会って、凄く飲まされるイメージがあるんですが・・・。
A.
実は、飲み会はおどろくほど大人しいです。お酒が苦手な部員もいますので、全体としてのお酒の消費量はかなり少ない方だと思われます。
また、先輩からの強要や、コールなども一切ありません。
もっとも、一部のメンバーが勝手に飲んで勝手に倒れる事はありますので、飲めない雰囲気と言うわけではありませんが・・・。
比較的テンションが高いと言われる合宿での飲み会も、ひたすらリンゴジュースのみを飲んで乗り切った男子部員も存在しますので、ご安心ください。
Q.
部なんですか?サークルなんですか?
A.
早稲田大学少林寺拳法部は、2009年2月27日に早稲田大学競技スポーツセンターに登録され、正式に部となりました。
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